二つ目の願い・・・その3
(始める前にキャラのイメージ設定がつかみにくい方のみこれ読んで下さい
白霞・・・名前の説明は、省きます(下で書いてるので)16歳妹と同じです
性格は、恵さんに近いですが、少し幼稚です学生ですついでにご都合主義者なので妹と同じ学校です
クラスまでは、一緒じゃないですが・・・容姿、作者の趣味と書くと絶対にわからないので好きなように考えてください
それでもつかめない方は、参考までに書きます、ショウトロング・髪は、すんごく薄い茶色
身長157B79W54H77貰ったファイルより)



私はメモを見ながら、その喫茶店に行った・・・名前を教えてくれた、間武士さんという名前の人に遭う為に
「いっらっしゃいませ」
「あのすいません間武士さんというお客様来てませんか?」私は、店員さんに聞いてみた
「あのもしかして、白霞さんですねおまちしてました、奥の席にいますよ」
そう言われて、一緒に行った 奥の席に一人の男性が居た私は、挨拶をした
「初めまして白霞(しらい かすみ)です」
「初めまして間武士(はざま たけし)です」
私は、声を聞いた瞬間何故か安心した・・・
「どおしたの君急に泣き出して」俺は、びっくりして、彼女にハンカチを渡した
「すいません・・何故かわからないんですけど・・・ごめんなさい」
俺は、彼女が落ち着くまで待った

「大分落ち着いたみたいだね」
「すいませんでした」
「とりあえず、何からしゃべっていいのか考えてるんだけど、もしよかったら、聞きたいことあったら教えて欲しいんだ」
その言葉に私は、言いたい事を言った
「あのすいません、武士さんは、彼女居たんですか?」私は、何故かそれが知りたかった
「居たよ・・・今は、彼女死んでいないけどね・・・彼女の意思で、心臓悪い方に移植されたけどね・・・」
「・・・そうでしたか・・・」それを聞いて、私は、悪い事を聞いてしまったと思った
「そんなに、暗くならないでよ、別に攻めてる訳じゃないんだから」
「わかりました」
それから色んな話を聞いてたはずなのに何故か全然聞こえなかった、ただ声を聞いてるだけで安心できた・・・
「・・・・色々言ってごめんね、もうけっこう遅い時間だけどいいの?」
そう言われて時間見たら、もう夜の7時だった
「すいません・・・今から連絡してすぐ帰るって連絡しますね」私は、慌ててそう言った
「こっちこそごめんな、ずっとしゃべってて、こんな時間になって、良かったら送ってくよ」
私は、それを聞いて送ってもらう事にした・・・・

「すいませんここまでくれば、家近くだから、平気ですよ」
「そうか・・・今日は、すまなかったな何か会ったら連絡してくれ」そう言って携帯の電話番号を渡した
「すいません、ありがとうございます」そう言って別れた

自宅・・・・武士編

「遅くなってすまんさなえ」
「いいよ、それより晩御飯用意できてるから食べてね、私は、もう寝るね」
「わかった、食べ終わったら洗いもの済ましとくよ」
そう言って妹は、眠った・・・暫くして

「・・・そろそろかな・・・俺は、お茶を用意して恵さんを待った」
「今晩は、待っていたんだね」
「あぁ、今日収穫あったんで、報告としたいのと、今後どうするか聞きたいんだ・・・」
俺は、今日会った事を恵さんに言った

「そうなんだ、じゃまだ心臓の方完全に記憶戻ってないかもしれない・・・そうすると、武志さんかなりつらい立場に
なるかも知れないけどいいかな・・?」
「辛い立場って・・・」
「暫くは、様子見てた方がいいかも、私の同じなら桜咲くまで、待ったほうがいいかも・・・あそこで完全に私は
さめたから・・多分同じかも知れないの」
「そうか・・・確かにもう桜の季節完全に終わってるな・・・」親しくなる時間も考えると来年しかないと思った
「それまでは、様子見たほうがいいね、あと記憶よびさませそうな事ある?」
「君とやってた挨拶もあるけど、初対面でやる勇気なかったから、もう少し親しくなったら試すよ」
「そうだね、いきなりやったら警戒されるからね」
そんな話をしながら今日は、眠った

自宅・・・・霞編

「ただいまお母さん」
「おかえりなさい、今日遅かったから心配したけど、どうだって学校は?」
「来月から行けるけど激しい運動と、心臓に負担かけるようなことは、まだ無理だからねって言われたの」
「よかったね、来月から行けるようになって」
今日はそんな話をして眠った、今日の夜は、少し違ったいつもの夢なのに、武志さんの顔が見えた
そして、いつもより安心して眠れた








ここまで書けました・・・さあ問題です、どう落ち着けようか・・・
さあて暗く書くぞ
追記上に書いたデーターは、その編にあった資料を多少変えて書きました
ちなみに最近わかったのですが、私は、○○○服が好きです・・・某原画さんの影響で・・・